ボーカルテクニック

カラオケで歌が上手いと言われる人の6つの特徴【下手な原因も解説】

こんにちは、さわだ としはるです。

カラオケは楽しいけど、下手だと思われるのは嫌だし、上手い人が多いと恥ずかしいな。どうやったらカラオケが上手くなるのか教えてほしい。歌が上手い人の特徴とかあるのかな?

このような疑問にこたえます。

僕は音楽専門学校を卒業していて、ボイトレ歴5年ぐらいです。

もともと歌が上手いほうではなかったのですが、練習をつづけることで、カラオケで周りから上手いと言われるぐらいには成長できました。

この記事では、カラオケで歌が上手いと言われる人の6つの特徴を紹介します。

下手に聴こえてしまう原因も解説しているので、これを読んでカラオケを上達させましょう!

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テクニック面

歌を歌う上で欠かせないのが技術です。

どんな世界でも、地道にトレーニングをして身につけた技術は、観客を圧倒させます。

歌のテクニックで言えば、ピッチやリズムの正確性、声量や声質、ビブラートなどです。

上手いと思われるための重要な要素ですので、説明します。

ピッチ(音程)が正確

ピッチは外したら素人でもわかるぐらい、みんな敏感です。

ピッチには幅があり、その幅の中心を歌うことができると、心地よく聴こえます。

歌の中で特に意識するべき部分は、ロングトーンと上に上がるメロディです。

この部分のピッチは目立ちやすく、外してしまうとより不快に感じてしまいます。

本当に正しくピッチを合わせるって難しいですよね。

ただピッチが合ってるだけのマシンみたいな歌い方もしたくないし、歌って大変ですね(笑)

リズムが正確

次にリズムですが、これは意識してない人も多いと思います。

しかし、ノリを出すために非常に重要です。

素人は細かい微妙なズレはわかりませんが、8分音符ぐらいズレてしまったらわかります。

リズムがズレる原因はいろいろありますが、体でリズムを取っていないことが大きいです。

カラオケでは大きく動くのは恥ずかしい人もいると思うので、座りながらでもいいので足を踏んでリズムを取りましょう。

4分音符のリズムで取るだけでも、だいぶ変わります。

僕が以前いた専門学校の、オープンキャンパスの手伝いで高校生の歌を聴いていると、圧倒的にリズムが悪いのがわかります。

いかにオケを聞かずに、カラオケのモニターの文字を見ながら歌っているかがわかります。

ビブラートが使える

歌を練習していない人は、ビブラートがなかなかできないと思います。

なので、ビブラートが使えたらそこそこ歌える人というイメージがありますよね。

今かけられない人でも、練習すれば必ずできるようになります。

俺は使わない!って人も、引き出しを増やす意味で練習しておきましょう。

僕も1〜2ヶ月ぐらい練習して使えるようになりました!

ビブラートの種類と使う時の注意点【5分でできる練習法も解説】

抑揚をつけて歌える

これは苦手な人はけっこう苦手ですが、抑揚がついていないと一本調子になり、飽きる歌になってしまいます。

僕も苦手だったので、抑揚をつけるために最初に実践した方法は、2つあります。

1つはメロディの上下に合わせて音量を変える方法です。

高くなったら大きく、低いところは小さくするのが基本です。

抑揚がない人はこの差が小さいので、思ってるより大げさにやってみましょう。

もう1つはオケの大きさに合わせて音量を変える方法です。

メロディの上下に合わせる方法がフレーズの抑揚なら、オケの大きさに合わせるのは曲全体の抑揚です。

大抵はA→B→サビ、1番→2番と進むにつれてオケは大きくなるので、そこに合わせて抑揚をつけると、1曲を通しての抑揚がつきます。

選曲面

テクニック面が身についても、選曲が悪いと上手く聞こえません。

あくまでカラオケなので、そこまでシビアに考える必要はありませんが、ミスると変な空気になります(笑)

カラオケで役立つ選曲を覚えて、役立てて下さい。

キーが合っている

ワンオクやウーバー、三代目など人気の歌手の曲を歌う人は多いですが、テンポが速く音域も高いので難しいです。

カラオケでよくいるのは、全然声出てなくても原キーにこだわる、原キー信者です。

あの声って聞いてる方は不快ですよね。

ノリで歌う分ならまだしも、本気で歌われた日には……(笑)

キーが高い曲は、無理に原曲キーで歌おうとせず、キーを下げて歌いましょう。

余裕で歌えるならそのままでもいいですが、普通の人なら曲によってはキーを3、4個下げてもきついと思います。

最高音が高いからキーを下げることは悪いことでも何でもありません。

しかし、キーを下げたことで曲の最低音が出なくなってしまったら、それはキーが合わない曲ということです。

最低音から最高音まで無理なく、伸びやかに歌える曲が自分に合う曲です。

難易度の高い曲は選ばない

難易度の高い曲ってメロディが複雑だったり、地声と裏声の切り替えが多かったり、高音が続いたりします。

それを技術のあるヴォーカリストが難なく歌いこなすと、カッコよく見えます。

しかし、それは日々の地道な努力によって身につけたテクニックがあるから歌いこなせるもので、カラオケで楽しむレベルでは難しいです。

カラオケに男友達と行くと、ワンオクの完全感覚Dreamerや、EXILEの優しい光、平井堅の瞳を閉じてとかを歌って撃沈している人をよく見ます(笑)

自分が楽しく歌うのも大事ですが、上手いと思われたいなら避けたほうが無難です。

まとめ

今回は、カラオケで歌が上手いと言われる人の6つの特徴を解説しました。

カラオケに行くなら、どうせなら上手いと思われたいですよね。

そのためにはある程度の技術を身につける練習と、選曲を少し考える必要があります。

この記事を参考にし、気になる異性をカラオケに誘って好感度アップさせましょう!笑

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