集客・マーケティング

【教室・バンド用】日本一やさしい音楽ホームページの作り方【超簡単】

こんにちは、トシハル(@_toshiharuya)です。

音楽教室やバンドのホームページを作りたいと思ったとき、どうやって作ればいいのか悩んでしまいますよね。
プロのWeb制作会社に頼んだら数十万はかかるし、自分で作るのは難しそう。

そんな悩みを解決するため、この記事では
音楽教室・バンド用ホームページの作り方を日本一やさしく解説します。

この記事で学べること

・1からサイトを作る方法
・音楽向けのサイトの作り方
・集客するためのサイト設計方法

この記事を書いている僕はWordPressサイトを2つ運営しており、運営歴は4年ほど。
ボーカル博士は毎月4500回ほどのアクセスがあり、多くの人に読まれています。

集客に強い音楽ホームページの作成方法を知りたい人は、ぜひご覧ください。

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音楽教室・バンド用ホームページの作り方

音楽教室・バンド用のホームページを作るには、2つの方法があります。

  • 無料で手軽に作る方法
  • 有料で本格的に作る方法

順番に解説します。

無料で手軽に作る方法

無料サービスといえば、WixJimdoなどのサイト作成サービスが人気です。

これらの特徴として、プログラミングの知識がなくても簡単にデザインを変更できたり、初めから便利な機能がついていたりします。

どのサービスも無料プランと有料プランがあり、無料プランだと最低限の機能のみとなっています。

メリット

  • 初心者でも簡単にサイトが作れる
  • デザイン変更が直感的にできる
  • 無料で使える
デメリット

  • 無料だと制限が多い
  • 独自ドメインが使えない
  • 動作がとにかく重い
  • SEOに弱い

有料で本格的に作る方法

本格的にサイトを作るなら、WordPress(ワードプレス)が世界No.1シェアを占めており、日本でも1番使われているシステムです。

特徴としては、制限なく自由にサイトを作れることや、テンプレートを使って簡単にサイトのデザイン・機能を変更できます。

また利用者が多いため、万が一不具合が起きたときに、ググれば解決方法が見つかることも大きなメリットですね。

メリット

  • 圧倒的シェアのため情報が多い
  • 独自ドメインが使える
  • テンプレートが豊富
  • SEOに強い
デメリット

  • 月額費用がかかる(約1000円)
  • 設定するまでが大変
  • すべてが自己責任

集客目的ならWordPressがオススメ

集客をするためにサイトを作るなら、WordPress(ワードプレス)を使って作ることをオススメします。

以前は僕も無料サイトを使っていましたが、制限は多いしブログ機能も使いづらかったです。また動作が重い・SEOに弱いといったデメリットも致命的でした。

WordPressを使ってからは特に不自由もなく、アクセスもどんどん増えています。

以前はWordPressは難しいと考えられていましたが、最近では初心者でも30分あれば簡単にサイトが作れるので、そういった理由からもWordPressで作るのがオススメです。

WordPressでサイトを作る方法

ここからはWordPressでサイトを作る方法を解説していきます。
ちなみにスマホでもできますが、PCで作業するほうが見やすいのでオススメです。

WordPressサイトは以下の手順で作ります。

  1. レンタルサーバーの契約
  2. テーマのインストール
  3. 初期設定をする

聞き慣れない言葉が出てきて不安かと思いますが、作業自体は小学生でもできるぐらい簡単です。

記事を見ながら進めていきましょう。

レンタルサーバーの契約

レンタルサーバーは、WordPressサイトを作るには必ず必要なものです。

たとえば飲食店や洋服店を開くためには、不動産屋に店舗を借りないといけないですよね。それと同じで、サイトをネットに表示するにはサーバーを借りないといけません。

定番のレンタルサーバーは以下の2つ。

エックスサーバーはとにかく安定重視の人にオススメで、国内シェアNo.1です。
僕もエックスサーバーを使用していますが、不具合が起きたことは今まで1度もないですね。

ConoHa WINGは安いのに高性能で、コスパ重視の人にオススメ。

この2つは超定番なので、どちらを選んでも問題なしです。好きなほうを選びましょう。

エックスサーバー、ConoHa WINGはドメイン無料キャンペーンをよく開催しており、ドメイン料金が永久無料。
このキャンペーンを狙って契約しましょう。

レンタルサーバーの契約手順

レンタルサーバー契約手順を解説します。
まずは公式サイトにアクセスしてください。

「お申し込み」ボタンをクリックすると、申込み画面へ移ります。

申込み手順ですが、公式サイトの解説記事が超絶わかりやすいため、こちらを参考に進めてみてください。

とりあえずこの手順を見ながら、WordPressの管理画面にログインするところまで進めてください。

特に難しい部分はありませんが、注意点が3つあります。

  • ドメイン名はよく考えて決めること
  • ランは1番安いものでOKです
  • 契約期間は長いほどお得

順番に解説します。

ドメイン名はよく考えて決めること

ドメインとは、当サイトなら「toshiharu-tossy.tokyo」の部分ですね。

ドメイン名は1度決めたら変えられないので、適当に決めてしまうと後悔します(僕のように、、、)

決め方のコツは、教室名やバンド名など、わかりやすくて独自の名前が良いでしょう。
たとえば「toshivoice.com」みたいな感じですね。

ちなみに最後の部分は「.com、.net、.org」あたりが定番で、どれを選んでも構いません。

プランは1番安いものでOKです

レンタルサーバーのプランに関しては、1番安いものでも月50万アクセスぐらいまで耐えられるほど高性能です。

高いプランは到底使いこなせないので、エックスサーバーならX10プラン、ConoHa WINGならWINGパックのベーシックプランを選びましょう。

契約期間は長いほどお得

レンタルサーバーの契約期間は、長いほどお得になります。

エックスサーバーの料金プラン

画像はエックスサーバーの料金表ですが、3ヶ月契約では1ヶ月あたり1200円、36ヶ月契約では1ヶ月あたり900円。
つまり3ヶ月と36ヶ月では、1ヶ月あたり300円も安くなっています。

まずはお試しで3ヶ月契約して、「これなら自分でもサイト運営を続けられそう!」となったら、更新の際に36ヶ月契約にするのもアリですね。

自分の性格や好みに合わせて選びましょう。

補足:ConoHa WINGを選んだ方

ConoHa WINGでは契約時に、テーマも一緒にインストールすることができます。

テーマのデザインや機能を気に入ったら申し込んでも良いですが、後からでも入れることができるので、この時点で無理に申し込む必要はありません。

WordPressテーマのインストール

無事にレンタルサーバーが契約できたら、次はテーマをインストールしてみましょう。

WordPressにはテーマという便利なものがあり、これをインストールするだけで以下のようなことが可能です。

  • サイトのデザインをカッコよくする
  • テーマ独自の便利な機能を追加
  • SEOに強い設計にする

テーマは無料と有料があり、当然有料のほうが完成度は高いです。

ただ後から変更もできるので、最初は無料から始めて、本気で運営していくと決めたら有料のテーマを購入するのもアリですね。

テーマをインストールする方法については、こちらの記事でくわしく解説しています。

初期設定をする

さあもう一息です。この設定が完了したら、無事にホームページが完成します。

必要な設定は下記の4つです。

  • サイトタイトルとURL設定
  • パーマリンク設定
  • メディア設定
  • プラグインのインストール

順番に解説します。

サイトタイトルとURL

管理画面の「設定」→「一般」に移動します。
サイトのタイトルに、自分の好きなサイト名を入力してください。

当サイトでいえば「ボーカル博士」がサイトのタイトルです。
読みやすく覚えやすい名前にすると良いでしょう。

サイトのタイトル設定とURL設定

次にWordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)と書かれた項目がありますが、「http」の部分を、「https」に変えましょう。

この設定をすることで、サイトの通信を暗号化して、保護できます。

パーマリンク設定

パーマリンクは記事のURLのことです。
この設定を忘れると後で後悔するハメになるので、必ず最初に設定しておきましょう。

「設定」→「パーマリンク設定」に移動します。

パーマリンク設定の解説画像

投稿名にチェックを入れ、「変更を保存」で完了です。

なぜこの設定が大事なのかは、こちらの記事を読むと理解できます。
» パーマリンクとは?WordPressでのおすすめ設定方法も解説!決め方・変更も!

ちなみに当サイトは、URLの最後に.htmlが入る設定にしてしまい、今となっては若干後悔しています。。。

メディア設定

画像サイズの設定をしておくと後で楽になるので、これも最初にやっておきましょう。
「設定」→「メディア」に移動します。

メディア設定の解説画像

サムネイルのサイズ、中サイズ、大サイズの項目がありますが、僕はすべて0に設定しています。
そうすることで、画像が自動で複数サイズ作られることを防げるからです。

ただしこの設定だと、画像をアップロードする前に自分でサイズ調整する必要があります。

それが面倒な方は、「サムネイルのサイズ」のみ好きなサイズに設定し、中サイズと大サイズは0に設定しておくことをオススメします。

メディア設定については、こちらの記事が参考になります。
» ワードプレスのメディア設定の画像サイズの基本

プラグインのインストール

プラグインはインストールするだけで簡単に機能を追加できるものです。
よく使われているプラグインは下記の6つ。

  • All in One SEO Pack
  • Google XML Sitemaps
  • WP Multibyte Patch
  • Broken Link Checker
  • BackWPup
  • Contact Form 7

これらは定番のプラグインですが、インストールしたテーマや、運営目的によって不要なものもあります。

プラグイン名でググってみて、それぞれどんな機能があるのかを確認し、必要なものだけインストールしましょう。

ホームページ完成!

お疲れさまでした!これであなただけのホームページが完成です。

最初はわからないことだらけで、大変だと思います。しかし僕も完全素人の状態から失敗を重ねて覚えていったので、みなさんもきっと大丈夫です。

もしわからない点などあれば、Twitterで質問にお答えしますので、お気軽にどうぞ。(@_toshiharuya)

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