集客・マーケティング

音楽教室の集客方法を完全網羅!講師がやるべき6つの施策について解説

こんにちは、トシハルです。

音楽教室を始めてみたけど、お客さんが思うように集まらなくて悩んでいませんか?
皆さんの周りにも、技術力があるのに集客できていない講師やバンドがいると思います。

実はいくら技術があっても、正しい集客方法を知らないとお客さんを獲得していくのは難しいです。

そこでこの記事では、音楽教室の集客方法と、講師がやるべき6つの施策について解説します。

ちなみにこの記事で紹介する内容は、ビジネスでは一般的に行われているので、音楽以外にも応用できます。しっかり理解して、集客を成功させましょう。

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音楽教室の講師がやるべき6つの集客方法

音楽教室の集客方法には、代表的なものが6つあります。

その集客方法とは、以下の6つです。

  • Webサイト(HP)
  • ブログ
  • SNS
  • 広告
  • チラシ
  • 口コミ(レビューサイト)

それぞれの施策について、順番に解説していきます。

Webサイト(HP)

まず最初に思いつく方法として、教室のWebサイトをつくり、運用していくのが一般的かと思います。

しかしホームページをただ載せてるだけだと、アクセスはほとんど集まりません。
なぜならその教室の存在を知らないから。
名前すら知らなければ、検索しようにもできません。

でも実は、後述するブログと組み合わせることによって、絶大な集客効果を生み出すことができます。

ブログ

ブログというと、手軽に始められる日記のようなイメージが強いのではないでしょうか?
しかしこのブログ、正しい使い方をすれば多くのお客さんを集めることができます。

その方法とは、ターゲットとなるお客さん層に対して有益なコンテンツ(記事)を書くことです。

有益なコンテンツがあれば、自分のホームページにアクセスを集めることができるため、日本全国に教室の存在を知らせることができます。

この手法をコンテンツマーケティングといい、実際にあなたがこのページを見つけることができたのも、コンテンツマーケティングの効果です。

SNS

SNSも集客において、非常に重要なツールです。
Twitter、Facebookなどさまざまなメディアがありますが、音楽講師に親和性が高いのはInstagramとYouTube。

たとえばTwitterはリアルタイム性が高いため、投稿してもすぐに流れていってしまい、過去の投稿も見づらいです。

しかしInstagramとYouTubeはストック性が高く、今までに投稿したコンテンツが一覧で見やすいので、自動的に集客できる状態を目指せます。

また動画と音楽の相性も非常に良いため、音楽教室の集客はInstagramとYouTubeがオススメです。

Web広告とSNS広告

Web広告は主に、GoogleやYahoo!で検索すると検索結果の一番上に表示されるリスティング広告と、Webサイトでよく見かける画像タイプのディスプレイ広告の2つがあります。

SNS広告はタイムラインに出てくるものや、YouTube動画の視聴前や途中に流れるインストリーム広告などですね。

どの広告も基本は1クリック数十円という値段で設定されていて、自分の教室の広告をクリックされるたびにお金がかかります。

広告のメリットはすぐに結果が反映されること。しかし広告を出してる間は当然お金がかかります。

少し難易度は高いですが、広告を出してすぐに成果が出ることもあるので、勉強するだけの価値はありますね。

チラシ

チラシも広告の一種です。
多くの集客効果は見込めませんが、近くの地域に住んでいる人たちに対して自分の教室の存在を知らせることができます。

オープン前の宣伝として使うことが多いですね。
紙代やコピー・デザイン代などのお金がかかること、チラシ作りや配るのに時間がとられることがデメリットです。

口コミ(レビューサイト)

口コミも集客には重要な要素です。
お客さんが誰かに広めていったり、口コミサイトに登録し、口コミで良い評判がつくと人気になる可能性があります。

有名なのは食べログとか、ホットペッパーなどのレビューサイト。
僕もレストランや美容院を選ぶときに口コミを見たりしますが、お客さんの生の声なのでかなり参考になるんですよね。

しかし口コミは広まるまで時間がかかるし、そもそものお客さんが少ないと広まりづらいのが欠点。

音楽教室の集客はまず2つに絞ろう

ここまで読んだ皆さんは、「うわ、全部やるの大変そうだな・・・」と思うかもです。

もちろん全部できればいいですが、音楽講師をやりながら集客も全部なんて、忙しくて手が回らないですよね。

そこでオススメなのが、まずは2つの施策に絞り、注力すること。
具体例として、以下の2つを見てみましょう。

  • SNS×ブログ型サイト
  • 広告×ホームページ

順番に解説します。

SNS×ブログ型サイト

1つめはSNSとブログ型サイトの組み合わせ。
この集客方法のメリットは、ある程度コンテンツが充実してくると、自分が寝ている間も勝手に集客してくれる状態が作れることです。

たとえばInstagram×ブログ型サイトをギター教室が実践する場合。

インスタには3分ぐらいでサクッと見れるコンテンツを投稿し、一方でギター教室のサイトには、音楽理論や楽器の選び方などのじっくり読めるブログ記事を書いていきます。

発信を続けていくと徐々にフォロワーやアクセスが増えるので、自然とホームページからレッスンの申し込みが増えていく流れです。

少なくとも1〜2年はかかる

この方法のデメリットとしては、集客するまでに時間がかかることですね。

一度コンテンツを作り上げてしまえば自動的に集客できますが、それまではひたすらSNSに投稿したり記事を書いたりしなければならないので、大変です。

0から始めた場合、最低でも1〜2年はかかるので、長い目で育てていく必要があります。

広告×ホームページ

2つめは広告とホームページの組み合わせです。
この集客方法は「コンテンツを作る時間はないけど集客はしたい」という人でも実践できます。

たとえばGoogle広告を使って集客をするなら、最初にどんなキーワードやメディアで広告を出すかを決めて、予算なども設定しておきます。

その設定に従って自動的に広告が出されるので、広告を見て気になった人がクリックすると、自分が設定したレッスンの申し込みページなどに移動します。
そこから申し込みが入れば、集客完了です。

広告運用は費用対効果を意識する

この方法は広告を出したら即効果が見込めるというメリットがありますが、当然広告を出すにはお金がかかるので、ある程度予算が必要です。

また、せっかくサイトに誘導しても申し込みページが魅力的じゃないと、申し込みはされずにお金だけかかってしまうことも。

広告運用をするなら、費用に対して効果がどれくらい出ているのかを常に意識しておくといいでしょう。

自分に合う集客方法を探そう

2つの例を紹介しましたが、1番大事なことは、自分に合った集客方法を探すことです。

たとえば文章が得意(好き)なら、ブログやTwitterなどが合うし、話すのが得意ならYouTubeやInstagramが合います。

ブログがダメで、試しにYouTubeで動画出してみたら伸びた、ということはよくあるんですよね。

音楽教室の運営や技術を高める練習など、他にやらなければいけないことが多くて大変だと思います。
それでもなんとか時間をつくり、新しいことを学ぼうとしている皆さんはスゴいです。

いろいろな集客方法を学びつつ、自分に合うものを探していけると良いですね!

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