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初心者バンドの「ライブMC」でお客さんがしらける話題【7選】

ライブMCしている様子
こんにちは、トシハルです。

ライブにはMCというものが付きもので、曲と曲の間をつなぐものだったり、曲間でお客さんを盛り上げるためにします。

そして、その役目は大半がヴォーカルです。

実はこのMCで損をしてしまっている人がかなり多いです。

特に初心者バンドに多く見られ、たった一言でお客さんがしらけてしまうことがあります

この記事ではMCが苦手な方のために、初心者バンドのライブMCでお客さんがしらける話題【7選】を紹介していきたいと思います。

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自分を低く見せるMC

初心者のうちは、自信の無さや周りに対する劣等感からか、自分のことをMCで低く見せるようなことをよく言います。

もしくは、MCを単なる曲の間のつなぎだと考えてる人が言いがちです。

お客さんに失礼なので、こういうことは言わないようにしましょう。

代表的な3つを紹介します。

実はMCあんまり考えて無い

これけっこう言っている人いますよね。特に初心者に多いです。

せっかく時間をさいて、お金を払って見にきてくれている人の前で、考えてなかったとよく言えるなと思いますよね。

ぶっちゃけている場合ではないです。

自分の好きなアーティストがそんなことを言ったらがっかりしますよね。

ライブをやると決めた日から、普段の出来事や考えていることをメモして、MCの練習も念入りにするべきです。

練習する時間なかった

練習時間がなかったと言われてしまったら、その人の歌なんて聞く気にならないし、その時点でダメアーティスト確定です。

お金を払ってまで、練習してないものを見たいと思う人は1人もいません。

むしろガッカリします。

たとえ本当に練習時間が無かったとしても、言わないようにしましょう。お客さんに失礼なので。

あまり上手くないですが

自分のレベルが低いと思っている人によく見られるMCです。

特に歌に関しては、自分に対する評価が低くなりがちです。

同じように上手くない人の歌は聞きたくないので、自分の歌に自信がなくても言わないようにしましょう。

お客さんが興味無くなるMC

お客さんのことを考えずに、自分達だけ楽しければいいと考えるような人達は、MCの内容も自分本位です。

自分がお客さんだとしたら、どういうMCをされたらつまらないかを考えることが、良いMCをすることにつながります。

ここでは、代表的な4つを紹介します。

内輪ネタで盛り上がる

これは友達ではない他のお客さんをしらけさせます。

内輪ネタは他のお客さんはわからないし、自分達しか楽しくありません

歌に限らず、学校や飲み会でみんなで話しているときも、数人しか知らない内輪ネタで盛り上がられたらつまらないですよね。

友人や知り合いを名前で呼ぶ

名前で呼ぶと友達とわかってしまうので、「このライブは出演者の友達ばっかりで、なんか居心地悪いな〜」と思わせてしまいます。

要するに置いてけぼり感や、仲間はずれ感をあたえてしまうわけです。

あくまで、友達もお客さんの1人として扱いましょう。

自己紹介をあまりしない

これをやってしまってる人、多いと思います。

名前と曲名だけ言って演奏に入ったり、先に演奏が始まって終わったら名前言って、今の曲についての説明始めるみたいな。

どこのバンド、シンガーも普通に見かける光景ですよね。

なぜいけないかわかりますか?

自己紹介をあまりしないのは、いきなり押し売りにやってくる人と同じです。

知らない人から急に商品の説明をされても、買いたいとは思わないですよね。

まずは自己紹介をしっかりして、自分達がどんな人なのかを知ってもらいます。

人柄がわかるとお客さんも打ち解けてくれるので、曲を聴いてくれるし、覚えてもらえる確率が上がります。

今後のライブ告知

ライブの告知は、ライブで言っても覚えてくれる人はほぼ0%です。

熱狂的なファンならまだしも、そこまでじゃないお客さんはいちいち覚えてないです。

特に対バンともなれば、多数の出演者がいて同じようにみんな告知をしたがるので、全部覚えられるはずがないです。

覚えてもらうのは、ライブ日程ではなく自分達の名前とホームページやSNSの存在です。

そこにライブの予定を載せておけば、お客さんがいつどこでも好きなときに見れますし、都合の合う日は見にきてもらえる可能性もありますよ。

というわけで今回は以上です。

知らずにやってしまっていた方は、この機会に自分のMCを見直してみましょう。

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