ライブ・オーディションのヒント

歌手になりたい人必見!ボーカルがメジャーデビューする5つの方法

アイキャッチ画像
こんにちは、トシハルです。

最近はtwitterとかYouTubeに動画をアップしたり、カラオケ番組などで素人が歌で有名になれる機会がすごく増えました。

でも実際のところ、何をしたらデビューにつながるのかわからないですよね。

僕も専門学校時代は「とりあえずオーディションを受けよう!」としか考えていませんでした。

しかし今は、いろいろな方法でメジャーデビューできるチャンスがあります。

この記事では、ボーカルがメジャーデビューする5つの方法を紹介したいと思います。

この方法を知っておけば、周りのライバルたちに差をつけることができます。

スポンサーリンク

ボーカルがメジャーデビューする5つの方法

先日、こんなツイートをしました。

  • 事務所のオーディションを受ける
  • YouTube、SNSで有名になる
  • カラオケ番組で結果を残す
  • ライブ活動でスカウトされる
  • デモ音源やプロフィールを郵送

この5つの方法について、くわしく解説していきます。

事務所のオーディション

事務所が主催するオーディションを受けることで、デビューを目指す方法があります。

そのオーディションの企画、コンセプトによって内容は全く違います。

  • 歌が上手い
  • ルックスが良い
  • トークが面白い
  • 発想が人と違う(個性的)
  • オーラがある

上記のように、人より優れている部分が無いとピックアップされにくいです。

そのコンセプトに合っているかも重要で、タイミングや運も必要になります。

数多くのオーディションを受けて場慣れすることと、日頃から人より優れている何かを身につけておくと良いです。

例えばけん玉が人より得意ならそれでも良いですし、英語ができたり、ダンスができたりすれば印象は良いでしょう。

もちろん肝心の歌唱力も磨きながらです。

動画サイト、SNS

これは運とタイミング、そして人が考えつかなかったインパクトのある映像を作ったもの勝ちです。

他にも歌唱動画を多数アップしたり、SNSのオーディション企画で動画を投稿し、デビューを目指すこともできます。

しかし、これだけをメインにして目指すのは、運次第だし時間もかかるのでおすすめはしないです。

動画作りと並行して、他の方法もおこなっていくのが良い戦略です。

もちろんファン獲得の為なら、どんどん動画を載せましょう!

カラオケ番組に出演

これは誰でも出演できるわけではありませんが、出演して何かしら印象を残せればデビューへ少し近づくことができます。

出演したという経歴を、後にオーディションを受ける際にも書けますしね。

ちなみに、カラオケ番組は100点連発出来る人が出れるわけでは無いです。

ある程度人を感動させられる歌声で、多少のコネも必要になります。

こればかりはテレビの企画なので仕方ないです。

ライブ活動でスカウトされる

ライブ活動を行い、毎回お客さんが満員になるほど呼べていたり、歌唱力が素晴らしかったりするとやはり噂は広がります。

口コミというのはどの業界でも非常に重要で、「歌声を聴いたら必ず泣けるシンガーがいる」とか、「この人のライブはお腹が痛くなるほど面白い」って言われたら見に行きたくなりますよね?

スカウトも同じことを考えています。

要は売れる人を業界は求めているんです。

売れなきゃスカウトマン自身も生活かかってるから必死ですよ。

多くのお客さんを毎回呼べれば、それをオーディション用紙にも書けるし、実績としてアピールできます。

ライブ活動も頑張りましょう。

デモ音源やプロフィールを郵送

一番穴場の方法はこれじゃないかと思います。

昔はこの方法が主流だったのですが、最近ではオーディションを受ける人のほうが圧倒的に多いです。

というのも、ネットやSNSがメインの今では、郵送という方法が面倒だし思いつかないのです。

便利な時代だからこそ、あえて郵送という方法をとることで、アピールすることができます。

オーディションもスカウトも、受身のスタンスですよね。

しかし、郵送はこちら側からコンタクトをとることが出来ます。

事務所側も日本中を探し尽くしてるわけではないので、郵送された資料を見て、新たな人材を見つけることができます。

すぐに反応があるとは限りませんが、送るだけ無駄ではないので、ぜひ試してみてください!

まとめ:チャンスをつかむには準備が大切

今回は、デビューする5つの方法について説明しました。

この5つの方法を全て続ければ、いつかは誰かの目に留まるかもしれません。

デビューできるかどうかは、運やタイミングと、努力しだいです。

運やタイミングはあてにならないので、日頃からデビューにむけて、どれだけ準備できるかが勝負でしょう。

そしてオーディションやライブで注目されるには、選曲も非常に大切です。

こちらを読んで、今のうちに選曲方法を学んでおきましょう。

知らないと損する!オーディションやライブの選曲方法

タイトルとURLをコピーしました