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【永久保存版】歌手オーディションに合格するための服装・外見について解説

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こんにちは、トシハルです。

皆さんは歌手オーディションに合格するために、服装や外見について意識したことはありますか?

オーディションに受からない、書類審査でさえ通らないっていう人は、もしかしたら見た目が原因かもしれません。

見た目が変われば印象も良くなるし、オーディションの合格率も上がります。

この記事では、歌手オーディションに合格するための服装・外見について解説します。

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オーディションに合格する「服装」のポイント

服装もオーディションでは重要な要素で、書類審査から最終審査までずっと見られます。

地味な服装は目立たないので埋もれますし、張り切りすぎてもイタい感じの人になってしまうので、バランスが難しいですよね。

そんなときに参考にしてほしいのが、オーディションで印象が良く見える服装です。

具体的には、以下の3つ。

シルエットが良い(サイズ感)

色の合わせ方が上手い

曲の雰囲気に合った服の系統

順番に解説します。

シルエットが良い(サイズ感)

洋服を着たときのサイズ感は非常に大事で、シルエットが良いと立っているだけでカッコよく見えます。

シルエットを良くするためには、次の3つのラインを使いましょう。

・Yライン:上がワイドで下がタイト

・Iライン:上も下もタイト

・Aライン:上がタイトで下がワイド

このYとかIというのはシルエットの形を表していて、これを意識した形にするとシルエットが綺麗に見えます。

ピチピチとかダボダボの洋服は基本NGですが、客観的に見てカッコよく着こなせてるならOKです。

ちなみにIラインは上下ピチピチというわけではなく、比較的タイトめな洋服という意味なので注意してください。

色の合わせ方が上手い

洋服の色は印象に大きく影響するのをご存知ですか?

例えばモノトーン系だとスマートで暗い感じ、青と白なら清潔感があって知的な印象をあたえます。

色の組み合わせを意識して洋服を選べるようになると、ちょっとした印象の操作ができますね!

ちなみに寒色系は細く見え、暖色系は膨張して見える傾向があります。

色の組み合わせ次第では太って見えてしまうので、注意しましょう。

曲の雰囲気に合った服の系統

曲の雰囲気やジャンルに合わせて服の系統を選ぶことも重要です。

例えばRockはカッコよくてタイトなシルエットが多く、R&Bはスーツやストリート系が多いですね。

これは音楽ジャンルの背景やルーツが関係していて、自分が歌いたいジャンルのアーティストを見て研究してみると良いですよ!

服のセンスは常に磨いておくのが大切です。

ファッション雑誌を読んだり、洋服屋に行ったりして勉強しましょう。

オーディションに合格する「外見」のポイント

オーディションには大抵、書類審査があります。

その際、プロフィール用紙に必ず写真を貼ります。写真の見た目が悪かったらこの時点で落とされます。

二次審査は実技と自己PRや面接などです。やはり外見を見られるので、写真でごまかせても実物はごまかせません。

まずは書類に通るため、最低限のポイントを押さえておきましょう。

清潔感があるか

見た目の清潔感は1番大事です。

特に最近の映像は画質が良いので、清潔感があるのは必須です。

  • 髪型
  • 髪の毛の傷み具合、色
  • 髪の毛のセットの仕方
  • 眉毛、ヒゲの手入れ
  • 肌の綺麗さ
  • 歯並びや色

こういう部分をチェックし、人に不快感を与えず、清潔に見えるおしゃれな外見を目指しましょう。

体型は気をつけているか

体型はオーディションで必ず見られるポイントなのですが、問題意識が甘い人が多いです。

映像で見たときに実物より太って見えるので、引き締まっているのは必須です(オペラを歌うなど特別な理由を除いて)

よくいるのが、メジャーデビューを目指してるとか言いながら、1、2年経っても全然痩せようとしない人です。

はっきり言って、そういう人は大抵デビューできません。なぜだと思いますか?

それは、太っていると自分に甘いと思われてしまうからです。

自分の体型も管理できず、そこにストイックになれない人が、歌手としてストイックに出来るはずがないからです。

見た目だけでそう思われるのは損ではないですか?

そんなことにならないように、普段から運動、食事に気をつけて生活しましょう。

目標として、男性は体脂肪率10〜15% 女性は15〜20%を目安に頑張りましょう。

まとめ

今回はオーディションやライブでの服装、身だしなみについて説明しました。

今はますます外見が重要な時代になってきていますが、歌ばかりに注目し、見た目はあまり気にしていない人もいるのではないでしょうか?

それがオーディションでの合格率やライブの評価につながるなら、やらないわけにはいかないですよね。

これからは意識を高め、理想的な見た目をキープしていきましょう!

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